2016年6月19日日曜日

外国人女性レイプ被害多発も「ヤラれるほうが悪い」!? 世界が認める“女性観光客にとって危ない国”韓国

最近、女性に対する攻撃が何かと増えている韓国。先日起きた「江南通り魔殺人事件」、「女性教師集団レイプ事件」などが、それをよく示している。ところが、攻撃の対象となるのは、必ずしも韓国人だけとは限らない。外国人女性が被害を受ける事件も増えているのだ。


ケース1
5月14日、スウェーデン出身の女性が、韓国人男性3人組に集団レイプされる事件が起きた。
 女性は、観光目的の一般観光客。若者の街として有名な弘大(ホンデ)のとあるクラブに入ったところ、「韓国のクラブ文化を教えてあげる」と近づいてきた20代の男性3人組と仲良くなったという。
夜が明けるまで彼らと一緒に飲んだくれた女性は、気絶寸前まで酔っ払ってしまい、男たちが住んでいる部屋へ運ばれたそうだ。
 そこで意識のないまま、彼らに代わる代わるレイプされた彼女は、裸の写真まで撮られてしまった。
女性がスウェーデン大使館に助けを求め、大使館が警察に猛抗議を行ったため犯人は逮捕されたが、男たちの供述によると「“白人女性をレイプした”と友人に自慢するため」に証拠写真を撮ったという。

ケース2
日本で英語の講師をしていた26歳のオーストラリア人女性は、昨年9月に休暇を取ってソウルを訪問。
Facebookで知り合った友人たちと、韓国の居酒屋巡りをしていたそうだ。
 ところが、女性はとある居酒屋で酒を3杯飲んだ後、急に意識を失った。
気がつくと、見ず知らずの男とタクシーに乗っていたという。意識が朦朧とする中、タクシーの運転手に助けを求めたが、聞き入れてもらえず、また意識を失ってしまった。
もう次に気がついた時には、見慣れないホテルの部屋で男に襲われていたという。
朝、目が覚めると、服は破られ、財布も盗まれていたという。
このオーストラリア人女性は「韓国警察に侮辱された」とも主張した。
というのは、レイプされたことを自ら通報した女性に対して、警察は彼女がお酒に酔っていたことや、露出度の高い服装をしていたことを指摘。
「レイプ事件として扱おうとしなかった」挙げ句、彼女の通報を“虚偽通報”として処理してしまったのだ。



最近、オーストラリアでは、「女性観光客にとって危ない国」ランキングのトップに、インドを追い抜いて韓国の名前が挙がるようになった
韓国で発生するレイプ事件のうち、通報されるのは約10%、裁判になるのは約2%にすぎないという。ほとんどの病院にはレイプ加害者を特定するための“レイプキット”もなく、レイプ事件が起きたら、まずは女性を非難する文化があるとも伝えた。
世界が認める「女性観光客にとって危ない国」となった韓国。

ラベル